南紀の遊び

ここは海、山、川の大自然に囲まれた南紀和歌山。四季を通じて楽しめるところがたくさんあります。その遊びの一部を紹介します。

海水浴 川遊び キャンプ シュノーケリング

花火・花火大会 カヌー体験

●海水浴

南紀和歌山の海開きは、毎年ゴールデンウィーク!しばらくは、まばらな海水浴客も学生の夏休み前からどっと押し寄せて来て白浜町の白良浜海水浴場では大賑わい!

海水浴4 海水浴6

混雑していても白くキレイな砂浜の白良浜は人気がありますが南紀には多くの海水浴場があるので人ごみが苦手な方は⇒こちらの一覧を参考にして下さい。

海水浴2 海水浴1

ただ波打ち際でバシャバシャとするのもいいけど水中メガネとシュノーケルを着けて海の中をのぞくのも楽しいですよ。多少泳げる人ならシュノーケリングでプカプカと浮かんでみては?サンゴ礁の生息地最北端の南紀ならではのキレイな海に感動します!

小さなお子様がいらっしゃるなら、箱メガネを使って海の中をご一緒に観察してみてはいかが?

海水浴8

普段では見ることの出来ない海の生物を見てお子様も喜ぶと思います。何かを捕まえて間近で見せて上げてください。

海水浴9

箱メガネで水中を観察!  


●川遊び お役立ちサイト→初めての川遊び

暑いのが苦手な方に好まれる川での避暑。周りが木々に囲まれているので木陰に入るだけでも涼しさは全然違います。マイナスイオンに包まれた自然の中ではとても癒されるでしょう。

川1富田川

足だけを川に浸けてのんびりと川のせせらぎを聴くとこころが落ち着きますね。

透き通った川面をのぞいて見るときっと川魚が泳いでいるのを見ることが出来るでしょう。せっかくなので川に入ってのぞいてみましょう。

川2富田川2

川岸の岩をめくると川虫(カゲロウの幼虫など)が簡単に見つかりますよ。流れのゆるい反対側の瀬にはテナガエビやカニなども見つけることが出来るでしょう。


海でも川でも水中メガネや箱メガネがあれば他の人とは違った体験が出来ます。


●キャンプ お役立ちサイト→CAMPING ON WEB

南紀には川のそばに設営できるオートキャンプ場が多くあります。一覧はこちら。それぞれに特徴があったりするので比較してみてください。

キャンプ1キャンプ2

今ではカブトムシやクワガタムシは比較的簡単に取ることが出来るのをご存知ですか?山の中でもキャンプ場や橋には外灯が一晩中点いていたりします。その光につられて昆虫がやってきます。光の下を見ているとなにやら黒い小さなものが見つかるでしょう。クモの巣や蚊に刺されながら山の中を歩くよりもお手軽にカブトムシをゲットできるかも知れません。

キャンプ4キャンプ5

昼間は川で魚捕り、夜はちょっぴり夜更かしして昆虫を探すのもいいでしょう。

虫かごや虫捕りアミはキャンプには必需品でしょう。


●シュノーケリング

シュノーケリングとは水面を移動しながら水中を観察することです。

シュノーケル3

水中メガネ、シュノーケル、足ヒレの3点セットがあればOK!プカプカと海面に漂って普段は見られない海の中の表情を観察してみてはいかが?いつも釣っている魚を見つけたりするかもね。釣りエサなどを持ってエサをやってみるのもおもしろそう。

シュノーケル

初心者のうちはライフジャケットを着ていれば安心して浮かんでいられますね。

慣れてくればそのままスキンダイビング(素潜り)にチャレンジっていうのもありかも。

注意
海にはいろんな危険も潜んでいますので、決して一人では行かないようにしてください。

夢中になりすぎて流されてしまったりすると大変です。また、岩場や磯は素手でさわると切れることがあるので注意が必要です。


●花火大会・花火

花火2花火3

夏の風物詩の一つ、花火。ここ南紀和歌山でも花火大会が各地で行われます。その多くが海上を舞台とした花火大会です。その特徴は上空に高く打ち上げられる花火だけではなく海上で花開く水中スターマインが見ものです。海面にも照らし出される花火がとてもキレイで幻想的でもあります。

花火4花火5

南紀の花火大会は都会などの大きな大会ほどの打ち上げ本数はありませんが一つ一つを味わえる心の豊かさのようなものを感じることが出来るでしょう。



●カヌー体験 お役立ちサイト→熊野大辞典 古座観光協会

誰でも簡単に出来るカヌーを体験して見ませんか?

カヌー3カヌー4

水に濡れてもいい服装に着替えてゆったりとした川面をのんびりとカヌーを漕いで行く。周囲には、夏はセミや鳥の鳴き声が響き、風も涼しいのでとても気持ちのいい時間をすごせます。暑くなってくればちょっと河原にカヌーを止めて泳ぐこともできます。親子や仲間で行って水鉄砲を用意しておくと楽しさが増すのでは?

カヌー

のどが渇いたりもするので水筒やペットボトルのドリンクもお忘れなく!(タバコの吸殻やゴミは捨てずに持って帰ってください。)

カヌー2カヌー

利用料は一人1日 1,000円!

あとはタクシー代があればOK!

カヌー1

携帯電話などは濡れないように厳重にパッキングしておいてください。(途中リタイヤするのに必要???)
posted by みなべの釣太郎 at 16:22 | 南紀の遊び